美しいニューヨーク北部の街から
やあ、みんな。
ニューヨーク州北部で過ごしたこの一週間はすごかった。ここに来たことがないって? アメリカ東部のなかでも最も美しい場所のひとつで、スポーツやアウトドア好きな人ならやることに事欠かないよ。週のはじめ、僕は1932年、1980年の冬季オリンピックでオリンピック村があったニューヨーク州レイク・プラシッドにいた。現在はオリンピック・トレーニング・センターがあって、たくさんの冬季オリンピック選手がトレーニングしている。それにここは、僕が冬になると毎年、2人乗りのボブスレーの大会に出場する土地でもあるんだ。今週僕はここで、スキーのジャンプに挑戦した。20フィートも空中を飛んで雪の上に着地するはずなんだけど、今は夏で雪がないから、今回はプールの中に着地することになった。
その後、ニューヨークのワトキンス・グレンへ行って父スタンと一緒にNOS/Interushチームのレースに参戦した。僕たちはモントリオールから戻った後、とてもエキサイトしていて、ロードコースでのレースについていろいろ勉強したんだ。トラックに出てからちょっと雨が降りそうだったりとストレスがたまることもあったけど、#30カーを全力を注いで調整した甲斐あって、練習走行では48台中29位だった。
土曜日、暑くて湿気があったけど、幸い雨は降らず、僕は33位、父は42位で予選を通過した。レースが始まると、僕はあちらこちらのクラッシュに巻き込まれないように必死だった。一度、スピンしている車にぶつかりそうになったけど、あと3センチってところで見事避けられた。時速200キロの世界でだよ! F1のマシーンに比べてナスカーは車体が重いから、ハンドルをきるのが大変でなかなかいい運動になるよ。結局僕は26位でフィニッシュ。いい結果とはいえないけど、僕が数多くのクラッシュを避け切れたことを考えると悪い結果でもないよね。
父のスタンもインターラッシュ#61に乗って最高のスタートを切った。しかし、暑さと湿気のせいで、腰痛に苦しみだしてしまった。数周走った後で、チームはやむを得ず、控えのドライバーであるケニー・ヘンドリックと交代させることを決定した。ケニーはロードコースのスペシャリストで、交代したと同時に次々と他を追い抜いて、最終的に33位で終了。ドライバー交代でロスした2周を考えるとすごいことだよ!
この2週間、父親と一緒にレースをするというすごい経験をして素晴らしい時間を過ごせた! 今週は、ミシガンで再びインターラッシュ#30でのレースに参戦する。レースの結果は僕のブログで報告するから、楽しみにしててね。
Cheers,
Stanton
父と雨のレース、歴史的な週末だったよ!
やあ、みんな!
インターラッシュ/NOSチームで参戦したカナダのレースは予想を絶して凄かった。でも少しさかのぼって、週の初めから説明するよ。 水曜日の夜、チームと一緒にプライベートジェットでモントリオールに飛んだ。副操縦士として引き続き飛行訓練もかねてね。その時のパイロットがインストラクターでもあったからとてもいい勉強になった。彼は僕の疑問をすべて解決してくれて、さらに知識を深めてくれたんだ。
美しいモントリオールの街に着いて、僕は友人たちと合流、ビリヤードなんかをしてレース前のリラックスしたひと時を過ごした。木曜日、午後2時にガレージがセットアップの調整のためにオープン。午後のほとんどをクルーチーフのリッキー・ピアソンと父スタンとの戦略構想に費やした。そして、そのほとんどの時間を父が運転するインターラッシュ#61につぎ込んだ。
その夜、僕は友人とかの有名なローレントストリートを散策。数年前、スタントの仕事で映画の撮影のために滞在中、気に入ってしょっちゅう通っていた「ザ・グローブ」っていうレストランで食事をした。
金曜日の朝、ガレージが8時にオープン。車両検査をパスしようというマシーンが殺到した。調整を続け、練習走行も終わる頃、僕はやっと#30カーの走りに満足できた。父は#61に乗って僕の後を走り、トラックではどのあたりを通ればいいかの勘を掴んでいた。その夜、父と父の友人のゲーリー、オリンピックのスケルトンの選手でよき友達のケイティと食事。ケイティは世界大会で優勝して、その素晴らしい経験を話してくれた。
レースの日は早朝からスタート。父のスタンは41番手で予選通過、僕は21番手。レース直前、雨が降り出したんだけど、なんとNASCARはNASCAR史上初となる雨の中での本レースの決行を決めたんだ!僕たちは雨に備えて7年物、ロードコース用のGoodyearタイヤを使った。雨のレースは楽しいけれど、反面とても危険を伴うんだ。だって、視界が悪くて目の前が見えないし、エンジンの音もほとんど聞こえない。だけど、僕は自分の記憶とスタントマンの勘を頼りに、次のターンまであと何秒、次は右、左、というようにマシーンを走らせた。どのドライバーも視界ゼロって言ってたよ。最後のほう、やっと僕がコースが見えないレースに慣れてきたていうのに、大きなクラッシュがあって、レースが中断されてしまった。
結局、僕は25位、父は39位。18年もNASCARを離れていたっていうのに、たいしたものだよね。レースの後、僕はニューヨークのレイク・プラシッドにある、ジャンプスキーのチームと一緒にトレーニングしたオリンピックトレーニングセンターへに行った。父は僕のゴッドファーザーであるポール・ニューマンに会いに出かけた。もちろん、インターラッシュのレーシングカーに乗っている写真をポールに見せただろうね。
オッケー、日本と台湾のみんなが楽しい夏を過ごしていることを願っているよ。僕と父は今週末、ニューヨークのワトキンス・グレンでのロードレースに参戦する。インターラッシュ#61カーがまたもや活躍するってわけだ。今度は雨が降らなきゃいいけど。そうすれば、ファンのためにもっといいレースができるからね!
Cheers,
Stanton
シカゴでのレースは天国から地獄だったよ
シカゴランドに金曜日の朝に到着。
僕は早速、#30カーのクルーチーフであるリッキー・ピアソンとのミーティングを開始。マシーンをどうセットアップするか、予期しなければならないことは何かなどを話し合った。その後、#31カーのドライバーであるケニー・ヘンドリックスとカーチーフのマイクとミーティング。そして、レースを全米放映するESPNとのインタビュー。このインタビューはNOS/Interushチームについて多くの人に知ってもらうのにいい機会だったよ。サンドイッチをすばやく食べて、またレースカーに戻った。ナンバーやスポンサーのロゴを貼り付けたり、エンジニアは細かい調整をしたり…。午後2時半、僕は最初の練習走行に出かけた。クルーチーフに詳しい情報を伝えられたのが良かった。2回目の練習は残念ながら雨でキャンセル。だから、その夜は車の調整と必要な電話をかけてすごしたんだ。
次の朝、ガレージが11時半にオープン。最初の仕事はナスカーのチェック。テンプレートガレージと呼ばれる場所で、型をつかって、車の形に問題がないか調べるんだ。その後、高さや重さもチェック。全過程が終了すると、僕たちはマシーンをピットまで押して行って、予選に参加。#30、#31と同じ格好した2台ともなかなかの出来だったよ。僕のカーは1周目、いまいちしまりがなくて、もう少しで壁に激突しそうだったんだけど、2周目以降は予選通過を目標に確実な走りを心がけたんだ。それがかなりのプレッシャーで、でも僕は集中力を切らさず、2周目はいい走りができた。僕たちの2台は共に予選通過、しかもレースに有利な2台並んでのスタートになった。予選と決勝の合間、CEOのマーティ・マシューズとデービス、リード、クインの3人の息子たちをガレージに案内した。そして、COO タッド・ミツイシに会えたのもうれしかった。インターラッシュ一行は週末のビッグレースを楽しんでくれたみたいで、北米でのフィッターのマーケティングについて話したりもした。
オープニングセレモニーでマシューズの坊やたちは、10万人のファンの前で僕とケニーのピックアップトラックの荷台に乗ってレーストラックとご対面したんだ。レースのときはあっという間にやってきて、次の瞬間僕はシートに座ってスタートを待っていた。僕は絶妙のスタートを切って、ハンドリングも素晴らしかった。20位以内に入る好タイムで、そしてトップ10にも食い込んだ。レースは僕たちの手中にあるといった感じで、パフォーマンスにも順位にもハッピーだった。ところが、ハプニングが起きた。なんてこった!マシーンから煙が立ち昇ってきて、エンジンがもの凄い音をたて始めた。僕はやむなくガレージに戻らなければならなかった。その時点で、リタイアは覚悟していたよ。みんな、悔しかったけど、モーターが壊れていたから仕方なかった。何週間にも渡ってできる限りのチューンアップをしてきたのにって、腹が立った。インターラッシュカーはせっかくいい走りをしていたのに、エンジンが壊れるなんて!
その夜、僕はシカゴの街に出かけて、素敵なディナーをしたんだ。残りの週末はトラックで友人に会ったり、次のナスカーレースを見て過ごした。そして、インディアナのブルーミントンに友人のマットと車を走らせ、FBOとフライトスクールのオーナーであるサンディーとボブと会った。パイロットライセンス取得のためにもう数時間飛ぶ必要があったのと、すごくかっこいい飛行機を見つけたんだ。その翌日はサウスカロライナのスパーテンバーグでリッキー・ピアソンともうひとりビジネス関係者に会った。この旅はすごかった。だって、アバトロスL-39っていうチェコの戦闘機に乗ることができたんだから。時速450マイルで地上10メートルのところを飛んだのは楽しかったな。75分ほどのフライトで、僕が操縦したのは35分ほど。4.5Gターンをしたり、地面にまっさかさまに落ちたり、戦闘ゲームみたいだった。すごい経験だった!僕はいつだって戦闘機を操縦したかったんだから。
サウスカロライナのチャールストンに戻って、スポーツイラストレイテッドマガジンのライター・ゲーリーに会った。4ヶ月に渡るインタビューを完成させようとしていた。僕についてのストーリーが載った号が今年の終わりごろ発売になるはず。
その夜、僕はカヤックに乗りに行った。たくさんの鳥やイルカが泳いでいるのが近くに見えたんだ。その後、大事な仕事のためにチャールストンに戻って、今週はセントルイスでのレースの準備。飛行機に飛び乗ってInterush/NOSレースカーを次のレースのために取りにいえに帰るよ。
父と一緒にロードコースでのテスト
またもや、お大忙しの一週間…月曜日は朝5時に父とカロライナ・モータースポーツ・パークの本拠地であるサウスカロライナ州のカーショウに向かった。そこで、モントリオールとワトキンス・グレンでのレースのためにロードコースでのテストを2日間に渡って行った。初日は荷物を下ろして、インターラッシュ#31カーの基本セットアップに費やした。エンジニアのリチャードがマシーン全体のセンサーをセット、Gフォースからブレーキ、ハンドル、ショックなどすべてを測定したんだ。これらの測定データからレースカーがどんなハンドリングで、どれだけ効率よく走れるかがわかるからね。トラックを一回走るたびに、車をコンピュータに接続してデータを回収、グラフにして分析、それにあわせて調整するんだ。それに加えて、初日は父がハンドルを握った。父が31カーに慣れるのと同時に、さまざまな調整を行うことができた。午前中は大変なことがあったけど、時間が経つにつれて、父もどんどん勘を取り戻して、軽快にターンできるようになった。カーチーフとして働けたのは楽しい経験だったよ。実際にエンジンにさわって、調整をすることもできたいし。エンジンの調整は僕が一番好きな仕事のひとつで、でもなかなか時間を割けないのが実状なんだ。ドライバーとしてはクルーと様々なことを話し合ったり、調整がうまくいっているか確認したりするだけだけど、今回は実際エンジンをさわって手を汚ごすこともできたんだ!
ランチにはちょっとだけレースのことは忘れて軽くホットドックを食べ た。雑誌「Sports Illustrated」のライターであるゲーリーも飛び入り参加。彼にハンドルを握らせるにはいたらなかったけど、インターラッシュカーが仕上がっていくのを見たり聞いたりして楽しんでくれたようだ。
あっという間に翌朝5時。テストを続けるために3時間かけてカーショウに戻った。父は午前中ハンドルを握って、とうとうエンジン全開で走ることができた。僕はといえば、相変わらず車の下にもぐりこんで、トラックバーを調整したり、スプリングの組み合わせを変えたりしていた。ランチの後、今度が僕がハンドルを握る番だ。コースに出て行くのはやはりとても楽しいし、すばやく加速できて、僕はこの2日間の調整がうまくいっているのを実感した。僕のラップタイムは去年モントリオールでポールポジションを獲得したパトリック・カーペンターに限りなく近かったんだ。
夕方トラックが閉鎖される直前、父の親しい友人2人と僕でスピンに挑戦。安全装置を彼らに装着して、トラックへ出かけた。最初の何周かは、ブレーキポイントを知るために僕の後をついてきたけど、その後は彼らの好きなように運転。この経験は僕になぜ世界中にわずかなナスカードライバーしかいないのかを思い出させてくれた。彼らにとっても一生に一度の経験となったしね。
昨日はさすがに休養が必要だった。レースカーは今週末行われるインターラッシュのレースに向けてすでにシカゴだし、ショップに行く必要もなかった。ランチミーティングと何本かの電話ミーティングがあったけれど、かなりの時間リラックスできた。かなり久しぶりに、カウチに座ってワインを飲みながら映画を見ることもできた。Eメールをくれたファンにも返事を書くことができた。
今朝はチャーター便でシカゴに飛ぶためにまたもや5時起き。一般の飛行機に乗らなくて良かったのは助かったよ。今頃はチームがインターラッシュカーを入念にチェックしてる頃じゃないかな。今僕はこのブログをピットクルーを乗せた飛行機の中で書いているんだ。飛行機が到着次第、初練習のために僕はトラックに向かうよ。
Cheers,
Stanton
エキサイティングなデイトナ・スーパー・スピードウェイ
シャーロットでのレーシングチームの作業が劇的に増えたんだ。各レースに2台ずつ参戦し始めたし、だからマシーンの調整も2倍になったというわけ。それでも、NOS/Interushチームのみんなにとって、素晴らしい挑戦が続いてるよ。メカニック一人一人から、エンジンを調整するスタッフ、クルーチーフのリッキー・ピアソンにいたるまで、一体になってがんばってる。レースがないときは、ローデンのレーストラックを使って、#30カーと#31カーをテストしているんだ。トラックでのいいタイムだけが、何週間もかかる整備の努力が実った証だからね。この経験で自分たちが望んでいた仕上がりを実感できて、いい感触を得ることができたよ。
ニューハンプシャーから帰る途中、ニューヨークに立ち寄って、いくつかマスコミの取材を受け、友達にも会った。とても楽しい旅だったな。NOS/Interushチームに興味を持ってくれるマスコミ関係者にも会えたし。その後、#30カーと#31カーをデイトナスーパースピードウェイで走らせるためにすぐにシャーロットに戻った。何年たっても、僕のナスカーにかける情熱と費やす時間はなくならないんだ!そして、月曜、火曜と遅くまで整備してから、フロリダ州デイトナビーチに飛び、レースカーを念入りにチェック。その夜、僕はトラックを抜け出して叔父さんに会うことができたし、練習前の十分な休息もとれた。
翌日はレースカーのチェックと練習走行であっという間に過ぎた。一連の作業を通して、レースカーの仕上がり具合をつかめたのが良かった。残念ながら、2回目の練習走行は雨で中止になってしまったんだけど。金曜日の朝は、7時ガレージが開くのと同時にスタート。ほとんどの時間をエンジンとサスペンション関係の調整に費やした。予選は午後1時。2台とも予選通過!午後の残りはファンのためのサイン会と夕方のレースに向けて休息に使った。
ドライバー紹介が午後7時半にスタート、8時には僕はシートベルトを締めて準備万端。エンジンスタートの合図とともに、僕もスタート。レースがスタートすることには、タイヤを温めて、けたたましい騒音を立てていた。NOS/Interush#30カーにとっては素晴らしいレースだった。ピットクルーは素晴らしい仕事をしてくれたし、すべてのピットインもスムーズで、みんなもそれぞれの目標を達成できたんじゃないかな。デイトナ・スーパー・スピードウェイは、エキサイティングなパスや安定したドリフトができて、いつも最高のレースが望める場所。今回は、15位まで到達していいレースができた。自分自身とても満足してるよ。
レースの直後、空港に直行、ノースカロライナに帰れるのが嬉しかった。今、パイロットライセンスを取得しようとがんばっているんだけれど、時間があったらいつでも飛ぶようにしているんだ。その週はシャーロットでロードレース用の3台を整備してテストすることにに残りの時間を費やした。モントリオールでのレースにむけてのテストのために、父のスタンも明日やってくる。父親とのレースできるなんて、とても素晴らしい経験だ。チームスタッフもみな、次のシカゴで行われるInterush/Phytterがメインスポンサーとなるレースに向けて準備しているよ。
Cheers,
Stanton
映画に、レースに、夢を生きてるよ!
ハロー!
最後にブログを書いてからしばらく経つけど、みんな元気にしてるかな。僕のほうはレースやたくさんの映画制作に携わっていて、すこぶる忙しかったんだ。ダーリントン(サウスカロライナ)でのナスカー・ネーションワイドシリーズのレースに参戦する数週間前、僕はロサンゼルスで行われた映画「スピードレーサー」のプレミアに行く機会があって、そこで、真田広之さんやシンガーのRain(ピ)など、たくさんのムービースターに会ったよ。でも、同じ晩にテレビ番組のカークラッシュ撮影があって、プレミアは一足早く抜け出さなければならなかったんだけど。
そのおかげで、ワーナーブラザーズを通して映画「スピードレーサー」に、インターラッシュ同様レースをスポンサーしてもらうというアイデアにたどり着いた。ワーナーブラザーズのPRが僕のところにやってきて、僕のお気に入りのサーキット、ダーリントンのレースでスポンサーになってくれるときいてとても興奮したよ。予選はまあままの23番手だったけど、このインターラッシュ/スピードレーサー#30シボレーはトップ15に入賞できるチャンスがあるって思ってた。レース中、エンジンは絶好調ではなかったけど、コーナリングでのスピードは先頭集団よりよかったし、ストレートでもパワーがない分なんとかしなきゃってがんばったよ。だけど、タイヤ交換がうまくいかなかったのと、単に無理しすぎたせいで、スピン、壁に激突してしまった!
世界的に有名なデイトナレース
やぁみんな、久しぶり!
NASCARはレースの中でも最も有名なデイトナ500を幕開けに2008年度のシーズンが始まったばかりだよ。先週末は20万人以上のファンがフロリダで生のレースを観戦し、記録的な3350万人がアメリカ中でテレビの生中継を観戦、そしてレースのハイライトは世界中で放映されたんだ。
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デイトナインターナショナルスピードウェイでのインターラッシュ・NOS#30シボレー
今、僕はレース場で10日過ごした後、デイトナからカリフォルニアにむけて出発する準備をしているところだよ。先週はスプリントカップシリーズとネーションワイドシリーズどちらとも速い車を用意できたんだ。デイトナ500の最終練習セッションではトップ10入りしたんだよ。http://www.nascar.com/races/cup/2008/1/data/practice4_speeds.html
僕のNOSエナジードリンク・インターラッシュ#50シボレーはすっごく速かったんだけど、予選中に元F-1ドライバーのジャック・ビレヌーブ(Jacque Villeneuve)が僕から見えない背後でコントロールを失い、僕にすごい勢いでぶつかってきたものだから、僕も壁に衝突!NASCARウェブサイトでその様子を見ることができるよ。
http://www.nascar.com/video/cup/2008/02/14/cup.day.wreck.mc.nascar/index.html
スタントンの人気
毎週スタントンのファンからメールがいっぱい来ます。イベントに出るときにはスタントンの知り合いが大勢駆けつけます。スタントンの周りには、いつもポジティブでいい雰囲気がある。もちろん、NASCARのドライバーたちにはそれぞれファン層がついて、人気があります。しかしスタントンはドライバー以外にもいろんな仕事をするので、もっといろんなファン層を持っているんです。スタントンを知る人から「スタントンはイヤ」という噂も僕は聞いたことがありません。
それはなぜか、知りたいでしょう?
説明します・・・・
雑誌で見ましたか?
最近、NASCARの雑誌でスタントンをよく見ますが...
上の写真ではスタントンが無事でよかったですね。もちろんクラッシュはとても危険ですが、利点もあるんですよ。なぜなら、クラッシュはいつもメディアに大きく紹介されるから。NASCAR雑誌やNASCARのビデオでスポンサーのロゴが何度も見えますから、スポンサーにとっては悪くないことなのです。
Phoenixからビデオ
このビデオにインターラッシュの#30は2回見えます。
クラッシュ多かったですね!
2007年チャンピオン
2007年度ネクステルカップチャンピオン、ジミー・ジョンソンの名前を聞いたことがない人は、NASCARファンだったらまずいないでしょう。
大クラッシュ!
今年、後二つレースしかない。。。
こんにちは。みんな元気にしてる?(元気ですか?) 今僕はモーターホームの中で次のレースの準備中。次のレースから新しい車に乗るからすっごい楽しみにしてるんだ。(車は仕上げが終わったところ) 先週のレースはよかったけど、NASCARの審判がズサンだったよ。残念だけど大丈夫。いつも次があるからね。
メンフィスから短いレースビデオ
レースデイ
問題が多かったけどいい位置からレースを始めます。やっぱり、車の調子が良くても、悪くても、一番重要なのはドライバー。9番の位置から始めますが、車のセットアップがまだ完成していないので、走りながらファインチューンをします。
やった!!これはすごい!!
スタントンは本当にすごい!!充分に練習走行もしていないまま、48台中9位でシードをしました!!走った時に4番早かったです。 m(_ _)m スタントン頑張りましたね!
大変だ!!
いよいよTennesseeに着きました!昨日は飛行機ばっかり乗っていたので、疲れました!
今日の天気はとってもひどいですね!寒くてもいいけど太陽日は一回も見たことありません!夜になって、少しだけ雨がふりました。皆は明日はきっといい天気だと思ってますが僕はちょっと心配しています。
Tennesseeへ行こう!
今週の木曜日から僕はTennesseeに行きます。メンフィスで27日にSam's Town 250ブッシュシリーズレースがあります。NASCARはいろいろなところで走るから見に行くことはいつも楽しい!
Tennesseeはすごいところですよ。いなかですが、有名な音楽はここから生まれて、有名な人がいっぱい住んでいますよ!ブルーズ音楽とロック音楽が好きな人はきっと好きなところです。
エルビス(ELVIS)が住んだところです。みんなさんエルビスを知ってますよね!エルビスの家とか記念があって、エルビスが好きな人の天国です。
お久しぶり!
みんな元気にしてる?
僕は元気だけどいつものように出張ばっかりさ。シャーロットでレースが終わったら、映画、CM、プレスの仕事で大忙し。こんなにいっぱい仕事があると楽しい反面、やっぱり疲れちゃうよ!(笑)
シャーロットでのレースは他の強豪チームのいくつかを破って17位で予選通過。僕たちチームの頑張りがポジティブな効果を生み出しているのはとても嬉しいことだね。車作りとチューニングをいかに向上させていくか、いつも皆で協力しながら勉強しているから、最近のパフォーマンスは本当に良くなってきた!でも、今回のレース中、車に故障が発生。ラジエーター下のパネルが無くなってしまったんだ。そのパネルがないとラジエーターは熱くなり、ダウンフォースが軽くなって、スピードが遅くなってしまう。もう無理は承知で、最後まで諦めず走り続けた。そしてッ結局24位でフィニッシュした。途中ではトップ10で走っていたのに、突然こんな故障が起こってしまってとっても残念だったけど、このレースから学んだことをバネに、次のレースでまた頑張るよ!
ナスカーのインプレッション
みんなさんこんにちは!元気していますか?
先月、ロスでナスカー走った時に、未来ちゃんとゆかちゃんレースにを連れて行きました。初めてナスカーを見ましたからおもしろかったです。未来ちゃんとゆかちゃんのインプレッションを楽しんで、読んでください:
未来ちゃん
NASCARっていう有名なカーレース見てきましたっ
しかもVIPルームで
自分VIPじゃなかったのにww
ルゥとINTERUSHのおかげです。
それがめーーーーっちゃドキドキの1日だったからルーにもらった写真をちょこっとアップ☆
フォンタナっていう、ちょっと田舎にドーーンと大きなサーキットがあってね
あたし達がレース見たのは、一般席の反対側☆
すぐ目の前に、タイヤとか交換するとこがあって、迫力満点
レースは250周(!)で、3時間以上走りっぱなし☆
かっこよかったーー!
こんにちわ!
インターラッシュのルゥです。みんなさんこんにちは~!
今日はアメリカにNASCARインパクトを見せたいんです。アメリカでは、車かNASCARは好きじゃなくても、毎日NASCAR のロゴを見ます。NASCARは見なくても、みんなはNASCARを知ってます。すごいでしょう?
この間、新しいかぎを作る時に:
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すごくない?これは毎日使う物で~す。
ザ・チェース!
みんなさんこんにちは!エリカで~す。☆
さて、いよいよネクステルカップのザ・チェースが始まりました!もうご覧になりましたか?ザ・チェースにトップ12人が入っています。あなたの好きなドライバーは入っていたでしょうか?ザ・チェースはとっても楽しいですよ!アメリカのセレブもちゃんと見てます。リンキンパークとスティービーワンダーも参加しているんですよ!NASCARのHPで、セレブたちのザチェーストラッカーゲームを見ることができます。(ゲームはこちらから)
よろしく!
休まない
みなさんこんにちは!
週末みんなは楽しい事をして過ごせたかな?最近僕はレーシングチームの仕事ですごく忙しくて疲れてるよ。先週は大変な事ばかりだったんだ。朝の5時から夜の遅い時間までミーティング続きさ。毎日慌しい日に追われていたけど、万時上手くいくようにするには、がんばるしかないだろう?
カリフォルニアスタ~ズ★★★
こんにちは!
先週末はすごくいいイベントになったよ。ロスの近くのカリフォルニアスピードウエイで開催されたレースに参加した。キャスリン・モリスと新しい友達、ロジャー・安川も応援に駆けつけてくれたよ。NASCARのイベントでは有名人をよく見ることがあるけど、いつも僕のピットのほうが有名人が多い。映画のセットでいつも働いてるから友達にはセレブが多いんだ。回りのチームたちはいつも羨ましがってるんだよ!(笑)最近はレースに出ていない時に、「College Road Trip」と言う映画に取り組んでいるんだ。マーティン・ローレンスが出るからもちろんコメディ映画になるよ。
ロジャー・安川はインディカーの世界ではすごい有名なドライバーで、かなりナイスガイだ。今回いろいろと話しをしてみたんだけど、ロジャーはSBMチーム(スタントン・バレットモータースポーツチーム)でNASCARに参加することになるかもしれないよ。日本人ドライバーがNASCARに参戦するなんて、とってもエキサイティングで面白いと思う。実現するといいね。ロジャーを紹介してくれて、本当にありがとう!ってインターラッシュに感謝しているよ!(彼がSBMチームに入ったら、ロジャーともっと話していっぱい日本語を勉強するぞ!)
夏休みもなく忙しい毎日
ハロー!
みんな夏バテに負けず元気に過ごしているかな?僕の近況はというと、"Don't Mess with the Zohan"という、アダムサンドラー主演の映画の撮影に入っているよ。ここのところずっとニューヨークで毎晩仕事続きだったもので、すっかり疲労困憊している。14時間映画のセットで仕事、それからレースチームとの仕事も山ほどあるから、相当の睡眠不足さ。この映画でも僕はスタントマンとして参加していて、内容はかなり笑えるコメディなんだよ。
映画といえば、キャスリンモリスの新しい映画'Resurrecting the Champ'のロゴを載せたモントリオールレースは、たくさんの広報活動を行えた。NASCARは「2007 チェイス・トラッカー・セレブリティチャレンジ」にキャスリンも参加させてくれないかって、インターラッシュに依頼してきているんだって。これは、セレブリティたちが"Chase for the Nextel Cup"と呼ばれる2007年Nextel Cupシリーズのチャンピオンを12人のドライバーの中から当てるというチャレンジなんだ。NASCARがインターラッシュを重要なマーケティングやPRの一部だと認めているっていうのは、すごいことだよね。
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PARADEマガジンの今週の号に紹介されているキャスリンモリス
インターラッシュとハリウッド
やぁみんな!
この数週間はインターラッシュと一緒に、僕にとってエキサイティングなこと続きだったよ。最初はハワイでリーダーの皆と会い、それからセントルイスのレースでトップ20に入れたこと!さらに先週はインターラッシュデザインの車をカナダのモントリオールで走らせることになったんだ。この追加レースはインターラッシュにとってすごい宣伝になるし、アフィリエイトの皆や会社の将来のためにも、素晴らしい機会だと思うよ!
8月4日土曜日、NASCAR Buschシリーズがカナダ初のレースを行った。モントリオールのロードコースは、いつもカナダF1グランプリが行われているところだよ。僕はロードレースが大の得意だから、17位でゴールすることができたんだ。
そして最近のインターラッシュはテレビなどにちょくちょく出ていたからか、ハリウッドからお声がかかったんだよ。Yariという映画制作会社で、最近では‘Resurrecting the Champ’という新しい映画を公開するところがあるんだけど、そこがボンネットに会社のロゴを載せて欲しいって言ってきたんだ。この映画制作会社の、エドワード・ノートン主演の映画、"The Illusionist"が去年大ヒットしたんだけど、皆は観たことあるかな?まだだったら、すごく面白いから是非観てほしい!僕の去年一番のお気に入り映画だったからね。
新しい装いと明るい未来
お久しぶり!のエリカでーす☆
みなさんいかがお過ごしですか?
こちらは毎日暑い日が続いているので、プールやビーチに通っています!
でもスタントンニュースは相変わらず欠かさずチェックしてますよッ♪
新しいルックスやスタイルが人の態度まで一転させる・・って興味深いと思いませんか?
聞いたところによると、最近のスタントンがそんな感じらしいのです。
彼のレーシングチームの今後の見通しは一層明るいものになる!って張り切っているらしいの。
ニュースを見ていると、確かに以前よりランキングも上がってきているし、いろいろなメディアやスポンサーからも注目されてきてるんだから!
シカゴからハワイ、そしてセントルイスへ・・・移動で大忙しの週
アロハ!
今日はハワイからこれを書いているよ。ここではインターラッシュのリーダーズセミナーに参加し、トップリーダーたちと会うことができた。インターラッシュのメンバーはみんな、僕のレーシングチームの仲間のように思っているから、今回こうしてみんなと実際対面できる機会をもてたことは、僕にとって最高に嬉しかったよ。
今年はインターラッシュを始めとする素晴らしいスポンサーたちからの支援のおかげで、他のトップチームたちと肩を並べて戦えるような設備をたくさんアップグレードすることができた。レースカーを乗せてチームが移動するトラックのデザインも新しくなり、巨大なインターラッシュロゴを載せてアメリカ中を走っているんだよ。
今年も残り半分、新しい車と新しい目標で頑張るぞ!
やぁみんな!
僕のレーシングチームは最近いろいろ新しいことに取り組んでて、とっても多忙な毎日を送っているよ。僕は今週末はニューヨークなんだけど、その後ノースカロライナに向かってレースショップでレースカーの調整をしたり、チームをもっとよくするための新しいプロジェクトのいくつかを準備する予定だよ。ひとつ大きなニュースがあるんだけど、それはね、新品のNASCAR Car of Tomorrowをゲットしたこと!これこそ、NEXTELカップシリーズ(普通は短くカップシリーズ、って呼んでる)で新しく使われるようになった車なんだ。もともとの車より安全性が高いんだけど、もちろん値段もかなりお高くついてしまうんだよね・・・。僕に新しくつくことになったスポンサーのひとつ、Smith and Wessonがカップシリーズで僕にこの車でレースして欲しいということで、今回ゲットすることになったのさ。もちろんこの車にもインターラッシュのロゴをつけて走るからね!きっとカッコいいぞ!

ニューヨークシティの花火
7月4日はアメリカの誕生日だということ、みんなは知ってたカナ?僕はマンハッタンブリッジの近くに花火を見に行ったよ。最近の花火はいろんな種類のものがあってすごいよね。眺めは最高だったよ!でも日本の花火の技術は実はもっともっと進んでるんだって聞いたよ。いつか花火の時期に日本へ訪れることができたら楽しいだろうなぁ!
夏休みもいいけど、またドライビング復活!
やぁ!みんな夏をエンジョイしてるかい?
僕はまたカリフォルニアでの日々を楽しんでいるところだよ。このところレースでずっと忙しかったけど、夏は一休みの次期となり、シーズン後半戦をどうやって改善していこうか、戦略を練る時でもある。この数週間は、実にエキサイティングなことがあったんだよ。僕の祖父が建てたトラックで僕のお気に入りの場所があるんだけど、そこでモトクロスのレースに出たんだ。
家族と過ごす時間は僕の最高のストレス解消法!
ハロー!みんな元気にしてたかな?
先週はコマーシャル撮影からレースや移動なんかで本当に慌しい週だった。だから今、こうしてカリフォルニアに戻って母の家でゆっくりできるのはすごくいい気分!ところで、僕の家族のストレス解消法ってなんだと思う?それは、モトクロスバイキング!まず精神的にリラックスできる状態になって、それから勝つぞ!というやる気と、僕はなんでもできるんだという自信が沸いて来るんだ。NASCARのようなハイレベルのレースでは、大半が精神的なものにかかっているんだよね。
慌しい1週間
やぁ、みんな元気かい?
今週僕はすごく一生懸命トレーニングに励んできたから、少し疲れ気味・・・。今シーズン走ることになるかもしれない他のレースのためにスポンサーとミーティングをしたり、東海岸で有名なファストフードのチェーン店、Bojangles'のコマーシャル撮影もあって、その撮影でも細かいところまで準備があって、大変だったのさ。 父も僕といっしょにこのコマーシャルに出演してくれたんだよ。この会社のオーナーは僕の良い友人だから、アクションシーンの細かい動きまで僕が入念に確認して、しっかりしたコマーシャルを作り上げたかったんだ。
食べて、寝て、NASCAR観て・・・私の生活
でも、NASCARに夢中の東南部に住む多くのアメリカ人たちにとっては、NASCARを観る、食べる、それから寝る、が生活の優先順位みたいです。昨日は月曜日で、いつもとなんの変わりもない仕事日なのですが、なんと・・・・90万人以上のファンたちがこの平日の日中からNEXTELカップのレースを観に駆けつけたんですって!ちょっと~、みんな仕事は!??(笑)きっと、NASCARの熱狂的なファンたちにとっては、レースの日にオフィスで仕事なんてしていられないんでしょうね!

ポール・ニューマンとランチ、そして仕事再開だ!
ハロー!
僕は今、ニューヨークに来ていて、僕のゴッドファーザー(名づけ親)であるポール・ニューマンとランチをしてきたところだよ。とっても楽しくて、ついつい何時間も話しこんでしまった。今はニューヨークのロフトでこれを書きながら、ノースカロライナにいる僕のレースチームたちと電話でやりとりもしている。それに、ここでは僕が来週スタントマンとして参加するテレビコマーシャルにも取り掛かっているんだ。ABCテレビ局がそこにも同行して、NASCAR特別番組のための取材をすることになるから、みんなが見ている前でのスタントに、実はちょっと緊張気味!
家族と充実した時間を過ごせたおかげで、今週もまた頑張れる!
やぁみんな!
僕はハワイから戻ってきたところだよ。ハリウッドでディレクターをやってる兄のディビッドと、ダウンヒルスキーで元オリンピック選手だった母と、先週は短いバケーションを一緒に過ごしてきたんだ。今回僕らはサーフィンやスキューバダイビングをしたり、火山を見に行ったりもしたんだよ。あいにく溶岩が流れ出しているのは見ることができなかったけど・・・。とにかく、世界で一番大好きな2人と一緒に過ごせて、最高な時間だったけど、そういう楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものだね!
今はノースカロライナ州のシャーロットに戻り、NASCARレースの中でも予選通過が最も難しいとされるレースのひとつに向けて、準備をしているところだよ。それは5月26日土曜に開催される、世界的に有名なロウズモータースピードウェイでのNASCAR Buschシリーズのレース。こここそ、NASCARの故郷であり、1.5マイルに渡る楕円形レーストラックを囲む16万5千もの観客席が、週末中熱狂的レースファンたちで埋め尽くされるんだよ!
フォトアルバム公開のお知らせ
こんにちは。IRスタッフからのお知らせです!
サウスカロライナ州・Darlington Racewayで5月11日に開催された
NASCAR BuschシリーズにInterushがメインスポンサーするドライバー、
スタントン・バレットが参戦しました。
第1戦目のブリストルでのレースフォトアルバムに引き続き、
メンバーのみなさんに大好評中の
レース当日の#30のレースカーとスタントンの様子を撮影した写真が
下記のアドレスで公開中です。
ピットクルーって、かっこいい
こんにちはーっ、エリカです。
日曜日は久々に、テレビでNEXTELカップレースを見ました。
ほとんどのレースが土曜日、日曜日のお昼ごろに始まることが多いので
よく見逃しちゃうんだけれど、
そのレースは、10時半にはセレモニーが始まっていたんで
ベッドでごろごろしながら見ちゃいました。
改めて見ていると、
ピットエリアにいるお兄さんたちって、超かっこいいーーーーー
クルーチーフの指示に従って、スタントンを支える騎士たち。
5/11のダーリントンでのクルーたちの様子です。
少し汚れたユニフォーム姿も、働く男って感じだし、
真剣な眼差しで、手際よく作業する様子に思わずうっとりしてしまいました。
(スタントンごめんなさい……と心の声です)
ABC放送が同行撮影しながら、レースに出場
ハロー! みんな元気にしているかい?
先週の僕は、ダーリントンでのレース参戦のための準備と
テレビコマーシャルのディレクターとしての仕事と
『スパイダーマン3』でスタントマンをしたような
映画のスタントマンとしての仕事を忙しくこなしていたよ。
そのほかには、世界最大テレビネットワークのABC放送が
アメリカ、カナダと他の外国に向けて放送するNASCAR特別ニュース番組で
紹介する6人のドライバーの1人として僕を選んだので
ずっと先週の火曜日から1週間も、ABC放送のスタッフが僕に同行していて
それに慣れるのにはずいぶんと時間がかかったよ。
特集番組のためにこうやってずっと撮影スタッフが同行。
自然になれるまでは時間がかかったよ。
この特集番組はゴールデンタイム時間の放送だそうだから、
全国放送で僕が紹介されるってことで、
つまり、インターラッシュのことも大々的に紹介されることになると思う!
次は#30がダーリントンに参戦!
やぁ、みんな、こんにちは。スタントンです。
テキサスのレースの後から、少し時間が経っちゃったけれど、
僕は元気にしているよ。ただ外出や出張が多いから多忙だけどね。
次はダーリントンでのレースで、ここは2番目に好きなレース場だから
レースをとっても楽しみにしているんだ、ホント待ちきれないよ!

ガレージで#30を最終チェック。
僕はいつでも自分で車の状態を見ることにしているよ。
カリフォルニアに戻ってくると、前の日記で書いたように、
祖父母たちと一緒に出かけたりするし、NYに行けばビジネスミーティングだし、
ゆっくりする時間を見つけるのは大変なことなんだ。
スパイダーマン3にスタントン?
こんにちは!!!!
しばらくごぶさたしていましたぁ、エリカでーす。
長いこと日記を書いていなくて、本当にごめんなさい。
みなさん待っていてくれましたか??(だったらいいなぁー)
実は、6週間も両親がアメリカに滞在していたのです!
エリカのお父さんは、勤続?周年とかで
お休みはいっぱい取れる身分だし
長いこと働き詰めだったこともあって、
今回は長期の休みを取って、夫婦2人で来てくれました。
とっても仲の良い両親なんですよ。
#30でテキサス参戦! その結果は……
やぁ、みんな!
僕はテキサスでの多忙なレースの週末を終えて、今ラスベガスにいるよ。
今週は祖父母と一緒に時間を過ごすことになっていて、
祖父母は子供のためのチャリティーをすることが好きなので
そのチャリティーも一緒にすることになっているんだ。
もし君たちが何かボランティア活動に関心を持っていたり
人のための後援活動をしたいのなら
Freedom Writersっていう素晴らしい映画を見ることを薦めたいね。
何の御礼も期待しないで人々に尽くすことによって
自分が分かっている以上にいつも見返りがあるんだということを
紹介している素晴らしい映画だからね。
さて、4月3週目のテキサスの週の話。
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テキサスでは今イチ不調だった#30。
きっと次回には本調子出せるはず。
テキサスに到着してからというもの、
すぐにプラクティスの準備にかかり、
そして予選……ととってもバタバタしていた。
ブリストルでTop20、まずまずの感触
やぁ、みんな!
先週末は、テネシー州ブリストルでの大きなレースを目前にし
準備にとっても忙しい週だったよ。
ブリストルは僕のお気に入りのトラックの1つなので、
そこへレースしに行くのも楽しいもんなんだけど。
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#30のインターラッシュカーは、トラブルにもメゲず
Sharpie Mini300を完走
ところで、ブリストルでは、若手の新人ドライバーがたくさんいて、
僕のところへ走る「コツ」を聞きにやってきたネ。
僕はいつもそういうコツなんかを喜んで若手に教えているんだ。
NASCARの世界では、ドライバーたちは兄弟同士みたいなもので、
レース場で競うあっているときだって、
大きなクラッシュを引き起こさないためにも
お互いに礼儀もわきまえているんだよ。
ブリストルでのレースの前のある日
先々週は、レースのためにメキシコシティにいたので、
ちょっとばかり気分的に楽しい気持ちになったよ。
ただし、このレースのために去年作った車をメキシコに運んだので、
しばらくは、車のテスト走行を重点的にしなければならなかったんだ。
レースでは、途中でレースカーのエンジンの調子が悪くなり、
結局完走することもあきらめなければならなくなった。
とってもがっかりしたよ……。
20位以内で走っていたので、いい成績でゴールするチャンスも充分あったし。
でも、新しいエンジンをこのレースで台無しにしたくなかったので、
結局30周目でリタイアを選んだんだ。
シーズン最初のビッグレース週間、デイトナでのレースで
やぁ、みんな。
デイトナでのNEXTELカップレースのために
圧倒されるほどやるべきことがいっぱいあって、また神経も高ぶり
本当に慌しい2週間を過ごしていたので、前のメッセージから
ずいぶん経ってしまったみたいだね。
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デイトナのスポンサーはBad Boyというエネルギードリンク。
ファイアースーツやレースカーのトレードマークが目立つよね?
一番ビッグなレースがシーズン最初にあるのは、普通と反対の気もするけど
NASCARはそういうものなんだよネ。
デイトナのレースはシーズンのスタートを何ヶ月も待っているファンたちや
これから続くNASCARイベントがどっと一緒にやって来るという感じかな?
僕はそのイベントの前に数日前にはデイトナ入りして、
メディア関係、パーティーやミーティングに参加するんだけれど
空き時間がありすぎて、レーストラックにずっといなければいけなくて
時には退屈だったりするんだけど。
デイトナ500に向けて
やぁ、みんな。
僕の今の気持ちとしては物事の加速がぐんぐんと付きだして動いている感じ。
NASCARのシーズンがもうそこまで来ているわけで、
だれもが1年のうち一番インパクトがある時期だと感じているヨ。
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NEXTELカップのテスト走行では#30でデイトナのトラックを走った。
前から5台目の車が僕のレースカー。
もうデイトナへ向けて出発する予定だけれど、
嵐のようにワイルドで熾烈なレースがまたスタートするんだよ。
前回みんなにメッセージを送ったときは、
デイトナでのテストに向かう飛行機の中だった……かな?
テスト走行日というのは、車のセッティング作業と
自分たちのレースカーに、どんなまたは何を施さなければならないかを考え、
解明していかなければならないわけで、やることがたくさんある1日だね。
2007年のスタントンの抱負
ハロー。
みなさんはきっと素晴らしい新年を迎えたと思うけど、
今、まさに僕たちはこれから先の未来のことを考えて、
情熱、夢、そして僕たちの成長と幸福を追いかけつつも
みんながどんな世の中を生きていくのかを見いだす時だと思っている。
僕に関しては、家族、友達、僕の慈善財団法人のこと、
そしてレースのキャリアのこと。
レースと言えば、デイトナでのテストドライブを終えれば
NEXTELカップのレースが、今週か来週にもっていうほど
すぐに始まることになっているから、準備が整ってきたという段階。
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15年間ボブスレーをUSチームに作ってきたボーディンが、
初めてボーディンボブスレーに乗ったという貴重な瞬間。
今年の抱負から話は変わって、前回の僕のメッセージで伝えた
ボブスレーのUSA National Championshipに参加してきたよ。
コーディネートは、ボーダィン・セレブレティ・ボブスレー・チャレンジで
アメリカが生み出したUSAボブスレーへの認識を高め、
その資金を集めるためにこの大会は開催されたものなんだ。
NASCARドライバーやトップフューエルのNHRAドライバーも一緒だったよ。
シーズンオフをボブスレーに打ち込むスタントン
ボブスレーで超多忙なスタントンの代わりに
最近のスタントンの近況を私がお知らせしますネ!
1月1日発信のインターネットGlobe and mail.comのニュースによると、
彼はニューヨークのレイク・プレシッドにいて、
ボブスレーの練習に打ち込んでいます。
この前のメッセージにも言っていたように
第2回ジオフ・ボディン・ボブスレーチャレンジ
(英語:Geoff Bodine Bobsled Challenge)というレースに出場するためなんです。
僕のクリスマスの過ごし方
やぁ、みなさん!
今年のクリスマスは、きっとすばらしい日を過ごせたかな?
先週の僕は、ニューヨークのレイクプレシッドで
ボブスレーを練習して、友達たちと一緒に過ごしたり、
インターラッシュのCEOのマーティーと
会って食事をしたりして過ごしたんだ。
その後はニューヨークを離れ、愛犬シャヤンヌと
仲良く車でノースカロライナまでドライブして向かったよ。
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ビーチと夕暮れを眺めながらアイススケート。
一緒にいるのが彼女のサラ(Sarah Roemer)。
ノースカロライナでしなければならなかったことは、
来年のNEXTEL CUPのためのレースカーの出来具合の確認。
2月のデイトナでのレースではその車で走るつもりだからネ。
それから飛行機でサンディエゴへ。
その休日を彼女のサラと一緒に過ごすために……。
確か、サラのことはみんなに言ってなかったね。
彼女は「The Grudge2」(日本映画「呪怨」の米国リメイク版)で
レーシー役を演じている女優なんだ。
Car of Tomorrow計画が進行中
やぁ、みんな。
ここ数週間は、NASCARの今シーズンが終わったということで
たいしてエキサイティングなことはなかったナー。
しいていえば、自分のためのフリータイムを満喫したくらい。
11月23日は、アメリカではサンクスギビング(感謝祭)の週で
その辺の5日間はカリフォルニア州のビショップ市で家族と過ごし、
3日間をロサンゼルスで。
それから、ニューヨークに渡り市内に1泊すると、
ボブスレーの練習のためにレイクプレシッドに行ったんだ。
ところが、その週はあんまり温暖な天候が続いて、
トラックの氷が溶けないよう保つことができなくなったたので
ボブスレーのトラックを一時閉鎖になったほど。
結局2日間だけ練習の後、またニューヨーク市内に逆戻り。
でも、その戻った日が12月1日金曜日!
その日は、実は僕の誕生日だったので、数人の友人がお祝いしてくれて、
翌日も僕のコンドミニアムで小さな誕生日パーティーを開いてくれたんだ。
ボブスレー公式レースで好感触。
オリンピック出場も夢じゃない?
ハロー、みなさん!
前回のメッセージを送ってから時間が経っているけれど、
あれから毎日とってもエキサイティングな日を過ごしているよ。
僕にとって今年最後のレースArizona Travel200レースを終えると、
すぐカナダのカルガリーに戻り、ボブスレーに専念していたんだ!
Arizonaレースの前にはカルガリーに渡って、USAオリンピックメンバーと
USAのコーチと一緒にトレーニングをしたのだけれど、
その時の12日間は今思ってもとっても中身の濃い練習だったよ。
それはまさに初心者のボクをボブスレー協会のレースで競技させる実力へまで
技術を高めていくもので、毎日が厳しい練習と新たに習得することばかりで、
こんなにも覚えるものばかりあるとは、僕の回りの人も
それから自分自身も想像以上だった。
今年最後のレースをインターラッシュフルカラーで!
やぁ、みんな!
アリゾナではArizona Travel 200レースでインターラッシュ・シボレー#95マシンでいいレースができた週となったよ。
土曜のビッグ・レースに備え、チームのみんなと木曜日にフェニックスに着いた。金曜日に練習したときは、レースカーの調子があまり良くなかったので、土曜の朝レースの予選ではちゃんと走れるように技術者に調整してもらったんだ。おかげで39位で予選通過できたんだよ。
フェニックスは僕のお気に入りのトラックでもあるんだ。ドライバーの技術がかなり必要となるコースだし、過去のレースでもよく走ることができたからね。レースの前に、インターラッシュのCOOのタッド・ミツイシ、そしてCEOのマーティ・マシューズと会い、2人からも応援の言葉をもらった。
ワールドカップに向けて着々準備…
やぁ、みんな。
今日も元気にしているかい?
今日のボクは、カナダ・カルガリーの室内ボブスレートラックがある
オリンピックトレーニングセンターでボブスレーをしている最中だよ。
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スレッド(そり)と一緒に。シンプルなのでインターラッシュのロゴが
映えてCOOLだと思っている。
ボクは、2002年、2006年の2度のオリンピックに出場をして
2002年には金メダルを獲得したことのある、
スティーブンと一緒にボブスレーで走ったんだ。
でもスタートはあんまり速くなくて、
そうだな…ボブスレーのそりの押しが足りないみたいで
ブレーキマンと同じくらいの速さで走っていたように感じたよ。
それでも5.23秒という記録は出たけれど、
ボクに教えてくれた2人のオリンピック出場者は5.12秒だったんだよ!!
それじゃーどうやったらコンマ2秒を縮められるっていうんだい??
メンフィスでインターラッシュレースカーが走る!
ハロー!!
僕はヨーロッパ旅行を終えて、アメリカに戻ってきているよ。
帰国した日は、遅い時間に戻ったのに、電話は鳴りっぱなしで
休んで溜まっていた仕事をこなすのに忙しいし、
翌日には移動のための荷造りとかで
ゆっくりしている時間がない毎日だよ。
とにかく帰国したその日から現実に戻ったね。
ヨーロッパ旅行中には、
スウェーデンで最大の広告代理店を経営しているという新しい友人ができて、
しかも彼は今Audiのレースのために
ファクトリーチームを編成しているところらしいんだ。
こんな感じでヨーロッパ旅行が来年度のためのレーススポンサーに
つながるといいんだけど!
「スピードに魅入られた男たち」のDVDを見る
昨日の夜は、NASCARのDVDを友人と見ました。
英語のタイトルは“NASCAR - The IMAX Experience”と言って、
邦題だと「NASCAR-スピードに魅入られた男たち」っていう
かっこいいタイトルがついています。
アマゾン.co.jpでも手に入ります。
映画は、ナレーターの人がいろんな画像や録画フィルムなどを見て
説明するスタイルの映画だったんですけど、、
そうだな、ディスカバリー・チャンネルみたいな
ドキュメンタリー仕立てといえば、分かってくれるかな?
カーレース並みのスピードトラベル
今僕は、スウェーデンのゴッテンブルグにいる。
それも、ストックホルムに向かって出発しようとしている電車の中。
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休暇らしくフリーホールに乗って楽しんだり。
オクトーバーフェストではこんな乗り物もあったんだ。
いやぁ、今回の旅行は本当に、とっても、忙しい旅行で、
カーレースのごとく速いスピード(!?)で
いろんなところを旅行していたけれど、
言うならば、僕は「スピードトラベル」っていう
新しい休暇の過ごし方の方法をしていたのかもね。
F1のモントーヤがNASCARで暴れるっー!?
コロンビア出身の元F1レーサー、ファン・パブロ・モントーヤが、
マクラーレン・メルセデスとの契約を終了して、
いよいよNASCARに殴りこみですぅ!!

インディアナポリスでの珍企画!
モントーヤがジェフ・ゴードンのマシーンを、ジェフがF1カーを走らせた
F1-Live.comによると、来週末で開催されるアラバマ州の
タラテガでのARCAシリーズレースから参加するらしいんです。
ドーバー・トラックで強豪モンスターをやっつけた!?
先週の長旅の間には
NYにある僕のロフトのコンドミニアムに泊まったり
友達と久しぶりに会ったりできて楽しかったよ。
インターラッシュの会長、マーティ・マシューズとも食事し、
彼は僕の友人たちと、僕のロフトでのパーティにも参加してくれたよ。
本当に先週はとっても多忙な週だったね。
まず、木曜日にニューヨークからデラウェア州のドーバーへ
トラックに愛犬のシャヤンヌを乗せて出発。
ドーバーのレース・トラックでは、
最速の1マイル(およそ1.6km)トラックで、
それぞれのコーナーも24度というバンク角、
路面がコンクリート製なので
スピードが190マイル(およそ時速300km)も出せて
ドライバーたちの血も騒ぐトラックなんだ。
毎回このトラックではクラッシュが続いて起こり、
それは、モンスターをやっつけるくらい難しいっていうことで
別名は「モンスター・マイル」って知られているんだ。
スタントンのゴッドファーザーから学ぶ。。。
前回のスタントンのメッセージで
初めて知った「Hole in the Wall Gang Camp」。
ポール・ニューマンが主催しているキャンプ。
ポール・ニューマンが俳優以外にも、
カーレーサーだった(今も現役だ!って怒られるかな?)とは聞いていたけれど、
本当にいろんなことしているんですネ。
アメリカに暮らしている人なら普通にそこらのスーパーで見かける
パスタソースやドレッシングに彼のブランド(Newman’s Own)があるし
スタントンのゴッドファーザーってすごいんだなぁって感心してしまいました。
それも、それらのことが、ボランティア活動に結び付いているんですよぉ。
難病で苦しむ子供から、パワーをもらったよ
やぁ、みんな。
今日はニューヨークから
みんなにメッセージを書いているよ。
今週はまず、僕のゴッドファーザーである、ポール・ニューマンが出資する
「Hole in the Wall Gang Camp」へ行ってきた。
ここは、難病で苦しむ子供たちのために作られたキャンプ場で
すべて慈善寄付によって運営されている団体なんだ。
ポールだけでなく、他の有名人たちが
キャンプ中の末期疾患と戦っている子供と一緒に過ごすことで
キャンプがどんなに子供たちに生きる元気と勇気を与えているかが分かったよ。
本当にいい経験をさせてもらったと思っている。

NASCAR映画「タラテガの夜」(日本07年公開)は見逃せないよ!
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公開前だったので、映画のビルボードもちゃっかり貼ってあり、
NASCARファンに堂々アピール
ここんところ仕事が忙しくて、新作の映画なんてCARSを観て以来
とんとご無沙汰していたんだけど、ついに見ちゃいました。
NASCARをテーマにした映画、ウィル・フェレル主演・脚本の
“Talladega Nights (タラテガの夜)”
ショートトラックは、刺激的で面白い!
ハーイ、みなさん。
今週はMacDonald Motorsportsチームのドライバーとして、バージニア州のリッチモンド市で開催された、BuschシリーズEmerson250で、72番の番号をつけて出場したよ。
このトラックは、短い上、楕円形をしたトラック(1周は0.75マイル、およそ1.2キロ、すなわち1マイル以下のものはショート・トラックとして見なされている)で、107,000人ものファンが埋め尽くすことのできる観客席を持つトラックなんだ。
そりゃー、ほぼみんながいい席をゲットできるし、観客みんながどのレースカーも見られるというわけだから、もうすごく興奮させられるようなトラックなんだ。
食欲の秋!
先日のスタントンのメッセージの中に「レイバーデー」というのがありましたが、「レイバーデー」とは日本で言う「勤労感謝の日」にあたります。
日本の勤労感謝の日は11月23日ですが、アメリカでは毎年9月の第一月曜日がレイバーデーになり、国民の祝日なんです!
アメリカでは祝日が少ない上、必ず土日を含めて3連休になるので結構うれしいお休みなんです(笑)
学生にとっては、この日を境に学校が始まってしまうので、ちょっと憂鬱な日でもあるんですけどね。
一緒にトップに行こう!
ここカリフォルニアはすごく暖かくて、天気も最高だよ。
先週は、BuschシリーズのAmeriquest 300レースで、世界トップクラスのドライバー、
トニー・スチュワートやジェフ・ゴードンなどとレースをしたんだ。
2人とも僕より1歳年上で、僕の先輩になるから、過去数年は彼らから学ぶことが本当に多かったよ。
よく彼らは僕のトレーラーに来て、スポーツの話なんかで盛り上がることもあるんだ。
頑張れスタントン!
スタントンからのメッセージが届きましたね!
ちょっぴり久々の応援ですョ!今回のレースは9月3日(土)カリフォルニア・スピードウェイで開催されるブッシュレースに友達のいるチームから参戦するようですね。
他のチームなのでインターラッシュカラーのマシンではないけど、14cmと25cmのインターラッシュロゴマークを付けて走るそうです。ちょっと小ぶりですが、よ〜く見れば見えます!今回はカーNo.36ですからね!お間違えなく。
やぁみんな!スタントンだよ。
今週は、McGill Motorsportsチーム (http://www.mcgillmotorsports.com)とBuschシリーズのレースをNo.36のマシンで走るために、僕の故郷、カリフォルニアに戻ってきていているよ。
もともとこのレースは走らないつもりだったんだけど、以前所属していたチームから、チームのいつものドライバーで僕の良き友人でもある TimSauter が先週のBristolレースでクラッシュして軽い怪我をしてしまったから、彼らのマシンで走ってくれないかと頼まれたんだ。
ロサンゼルスの近くにあるCalifornia Speedwayは2マイルの円型コースだから、有名なフロリダのデイトナのレース場みたいに、長くてスピードの出せる「スーパースピードウェイ」って格付けされてるんだ。
そこのレース場では最高時速350キロまで 出せるんだよ!
一度に43台のマシンが一気にまとまって走り出したら、相当危険な速さだね!
一生に一度くらいは、みんなに経験してもらいたいスリルだけど、今じゃコンピューターゲームなんかでNASCARゲームを売っているから、それでシミュレーションもできるね。
とにかく、久々に家族や友達に会いに帰ってこれたのはやはり最高だね。
それに、僕の出演した映画やテレビで友達になったスターたちがレースに来てくれるっていうから、次のレポートでまた知らせるよ!
Stanton
ドラッグレース
前回面白いサイトを見つけた報告をしましたが、その後もモータースポーツ関連のサイトから始まってあちらこちらネットサーフィンをしていると面白いサイトって沢山あるんですね。
ドラックレースやトラックレース(ドラックとトラック、ちょっと違いますよ)トラクターレースなんてのもありました。
バイクレース、バイクの山登りレース・・ヒルクライムって言うのですか、ビートルの組み立て競争、ビートルに何人乗れるか競争、ダートトラックレース、モンスタートラックレース?っていうより4駆のクルマに超大型タイヤを履かせてクルマをつぶして盛り上がるレース、それって誰が一番カッコよくつぶすかを競うのかなぁ。とにかくいろんなレースがありますが、多くのバカバカしいレースの原産国はアメリカですね。
アメリカ人でしか考えつかないのでしょうね、きっと。そこが素晴らしい!アメリカ人。
#95人気急上昇中
面白いサイトを見つけちゃいました。
モータースポーツ関連のホームページのようですが、ここに出てくるグラフィックスが結構カッコいいのです。
http://www.masgrafx.com/forums/index.php?showtopic=8042
なんでも、NASCARファンの方が作っているホームページのようで、TVやウェブサイトで見た情報をまとめて、ついでに3Dのグラフィックを描いて載せているようです。
この3Dのイラストが良くできているのです。よかったらのぞいてみてくださいな。
ビッグ3
ビッグ3って聞いたことありますか?
クルマのことちょっと知っている方や、経済に詳しい方なら聞いたことあると思います。
ビッグ3はアメリカの3大自動車メーカーです。
フォード、GM、クライスラーの3社をまとめてこう呼ぶのだそうです。
NASCARレースはレーシングチームやレーシングドライバーの戦いですが、実はビッグ3の戦いでもあるのです。
自動車メーカーにとってはレースに勝つ=力強いエンジン=良い車=売れる・・なんて計算式があるのでしょうか?
こぞって新型の市販車をベースにしてますよね。
まぁ、ベースというよりクルマのシャーシからボディーまで市販車の流用はしていないのでイメージカーと呼ぶのが正しいですね。
はぁ~い☆スタントンです。
やぁ、みんな!
この数週間はTV出演などでとっても忙しい日が続きました。でも、8月25日から27日の週末は、テネシー州のブリストル市でまたレースをする予定です。
その後は私のレーススケジュールがまた忙しくなってきます。
CARS観ました
話題のディズニー映画「CARS」はもうご覧になりましたか?
もちろん私は観ましたよ!感動でした。
かわいいクルマたちが繰り広げるストーリー。
ちょっとだけお話しちゃいます。
カリフォルニアの暑い夏
アメリカのあちらこちらで熱波が続いています。
インターラッシュのあるアーバインは海の近くなので38℃ぐらいだそうですが、ロサンゼルスの方は43℃以上に上がってます。
いや~、ホントに溶けそうなほど暑い!!!
最後に雨が降ったのはいつだったかな~!?ここ数ヶ月は降っていないはず・・・。
猛暑のためみんながエアコンを使いすぎたようで、電力供給がパンク寸前!停電になったところも多かったようです。
うちのアパートの管理人さんからも停電になったアパートが相次ぐため、あまりエアコンを使いすぎないよう注意されました。
スタントンPocono情報
こんにちは、IRオフィシャルからのお知らせです。
Pocono Racewayで走るクルマの写真がスタントンより届きました。今回はスタントンの友達のRick Ware Racing TeamのドライバーとしてカーNo.52のマシンで走るそうです。
LENOX Industrial Tools 300 レース
こんにちは、スタントンです。
先日のニューハンプシャーでのレースはエキサイティングなイベントとなりました。
私はNextel CupとBusch Seriesの両方のレースを走りました。その週末は猛暑となり、辛いレースでした。
カリフォルニアの青い空
こんにちは、エリカです。
こちらは毎日お天気が続いていて、暑いサマーを過ごしています。
カリフォルニアの青い空です!(ちょっと古い!?)
地球の反対側の日本では雨が降り続いていると聞きました。
地域によっては災害も発生していると、こちらのニュースで知りました。
被害にあわれた方には、この場を借りてお見舞い申し上げます。
こんにちは、スタントン・バレットです
はじめまして、スタントン・バレットです。みなさん、いつも応援ありがとうございます。
これから時々私のレース情報をお伝えしていきますので、どうぞ宜しくお願いします。
ここ2、3週間は、NASCARブッシュとNextel Cupレースとを区別する、2つの異なるレースガレージへの移動の計画と準備でとても忙しい日々でした。この変更で、今までよりも優れた技術サポートとレースクルーのチームが実現すると思います。
ありがとう、トム
先日、空港のロビーで、突然知らないおじさんに声をかけられました。
その人はちょっと興奮気味に私の帽子を指さし、「君の帽子のマーク見たよ!でも、クラッシュしちゃったね・・・。」と。
それはインターラッシュのスタッフから特別にいただいたインターラッシュのマークがデザインされている帽子のことでした。
その人はきっとTVでNASCAR中継を見ていて、IRマークを覚えていたのでしょう。
もしかしたらソノマでレースを観戦してたのかしら!?いずれにしても気軽に声をかけるのがアメリカ人。明るいのです!
ソノマレース
こんにちは、エリカです。
岡部さん応援ありがとうございます。これから頑張りますので宜しくお願いします!
今回は、先日ソノマサーキットで行われたレースのお話です。
ソノマはサンフランシスコからクルマで約1時間ほど走ったところにあるサーキットです。
このサーキットは、NASCARやインディでよく見かけるオーバルコースではなくロードコースです。
残念ながら私は行けませんでしたが、レースの模様はTVでしっかり見ました。
こんにちは!
こんにちは、NASCARファンのみなさん
モータースポーツ大好きな女の子。私の名前はエリカです。
日本生まれの日本育ち、チャキチャキの日本人です。どうぞヨロシク。
ここアメリカには留学がきっかけでやって来ました。
クルマ好きだった父親の影響を受けいつの間にか私自身がクルマ好きになっていました。子供のころからモータースポーツに触れる機会が多く、お人形さんやぬいぐるみよりクルマのおもちゃやレゴが好き!LittleTikesのクルマで遊び、自転車で走り回っていた幼年時代は、まるで男の子のようでした。
