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エキサイティングなデイトナ・スーパー・スピードウェイ
Category:[NASCAR日記]
シャーロットでのレーシングチームの作業が劇的に増えたんだ。各レースに2台ずつ参戦し始めたし、だからマシーンの調整も2倍になったというわけ。それでも、NOS/Interushチームのみんなにとって、素晴らしい挑戦が続いてるよ。メカニック一人一人から、エンジンを調整するスタッフ、クルーチーフのリッキー・ピアソンにいたるまで、一体になってがんばってる。レースがないときは、ローデンのレーストラックを使って、#30カーと#31カーをテストしているんだ。トラックでのいいタイムだけが、何週間もかかる整備の努力が実った証だからね。この経験で自分たちが望んでいた仕上がりを実感できて、いい感触を得ることができたよ。
ニューハンプシャーから帰る途中、ニューヨークに立ち寄って、いくつかマスコミの取材を受け、友達にも会った。とても楽しい旅だったな。NOS/Interushチームに興味を持ってくれるマスコミ関係者にも会えたし。その後、#30カーと#31カーをデイトナスーパースピードウェイで走らせるためにすぐにシャーロットに戻った。何年たっても、僕のナスカーにかける情熱と費やす時間はなくならないんだ!そして、月曜、火曜と遅くまで整備してから、フロリダ州デイトナビーチに飛び、レースカーを念入りにチェック。その夜、僕はトラックを抜け出して叔父さんに会うことができたし、練習前の十分な休息もとれた。
翌日はレースカーのチェックと練習走行であっという間に過ぎた。一連の作業を通して、レースカーの仕上がり具合をつかめたのが良かった。残念ながら、2回目の練習走行は雨で中止になってしまったんだけど。金曜日の朝は、7時ガレージが開くのと同時にスタート。ほとんどの時間をエンジンとサスペンション関係の調整に費やした。予選は午後1時。2台とも予選通過!午後の残りはファンのためのサイン会と夕方のレースに向けて休息に使った。
ドライバー紹介が午後7時半にスタート、8時には僕はシートベルトを締めて準備万端。エンジンスタートの合図とともに、僕もスタート。レースがスタートすることには、タイヤを温めて、けたたましい騒音を立てていた。NOS/Interush#30カーにとっては素晴らしいレースだった。ピットクルーは素晴らしい仕事をしてくれたし、すべてのピットインもスムーズで、みんなもそれぞれの目標を達成できたんじゃないかな。デイトナ・スーパー・スピードウェイは、エキサイティングなパスや安定したドリフトができて、いつも最高のレースが望める場所。今回は、15位まで到達していいレースができた。自分自身とても満足してるよ。
レースの直後、空港に直行、ノースカロライナに帰れるのが嬉しかった。今、パイロットライセンスを取得しようとがんばっているんだけれど、時間があったらいつでも飛ぶようにしているんだ。その週はシャーロットでロードレース用の3台を整備してテストすることにに残りの時間を費やした。モントリオールでのレースにむけてのテストのために、父のスタンも明日やってくる。父親とのレースできるなんて、とても素晴らしい経験だ。チームスタッフもみな、次のシカゴで行われるInterush/Phytterがメインスポンサーとなるレースに向けて準備しているよ。
Cheers,
Stanton
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