« デイトナ500に向けて | メイン | ブリストルでのレースの前のある日 »

シーズン最初のビッグレース週間、デイトナでのレースで

March 1, 2007 12:05 PM
Category:[NASCAR日記]

やぁ、みんな。

デイトナでのNEXTELカップレースのために
圧倒されるほどやるべきことがいっぱいあって、また神経も高ぶり
本当に慌しい2週間を過ごしていたので、前のメッセージから
ずいぶん経ってしまったみたいだね。


デイトナのスポンサーはBad Boyというエネルギードリンク。
ファイアースーツやレースカーのトレードマークが目立つよね?

一番ビッグなレースがシーズン最初にあるのは、普通と反対の気もするけど
NASCARはそういうものなんだよネ。
デイトナのレースはシーズンのスタートを何ヶ月も待っているファンたちや
これから続くNASCARイベントがどっと一緒にやって来るという感じかな?
僕はそのイベントの前に数日前にはデイトナ入りして、
メディア関係、パーティーやミーティングに参加するんだけれど
空き時間がありすぎて、レーストラックにずっといなければいけなくて
時には退屈だったりするんだけど。

デイトナでは練習時にはいつも注意してなければならなかったんだ。
事故ったら、バックアップのレースカーがないので「一貫の終わり」
時速300キロで次々と轟音を轟かして走る車が
周囲の車や壁ともわずか数インチと接近して走る状況では
自分の車の前方、横、後方に気を回して、
そしてトップになることを狙わなくてはならない、それがレース。


中央に走っている#30が僕のレースカー

木曜日(2/15)は、デイトナ500の予選の日だった。
僕たちはまだ車をいじったため最後のほうだった。
それでも、31台の車の中で15位よりも前につくことができた
5周から15周目は車も好調で、スポンサーのために
テレビにたくさん映ることができて良かった
オーナーポイントがなく、自動的に参戦の資格を得られない車の中から
予選がよくても、2台しかデイトナ500への出場権を
得られないと知った後でも僕は自信を持っていた

このレースでも、他のレースでも、予選に対するNASCARのやり方というのは
全く同意できるものではないネ、
でもそんなことは言ってられない、今はその流儀に従わないとならなかった

22周目のときにタイヤ交換と給油のためにピットストップをした。
このショートレースで、たった一つの望みがあるというなら、
緑フラッグだけでレースが終了すること。
コーションフラッグ(黄色の旗)が振られたりすると、
デイトナのようなトラックは、全速力が出るまでに3周くらいかかるため、
ドラフトを使うには、他の車と上手く連携していく必要があるので、
上位を維持するのが相当難しくなってしまうんだ。


22周目のときにタイヤ交換と給油のためにピットに入った

その後、何度も旗が振られ、その度にレースが仕切り直しになって
結局それから17位よりも前に出ることができなかった

残念だったけれど、デイトナ500の出場権は獲得できなかった……

レース内容としては良かったし
テレビにも僕がたくさん出たことでスポンサーは満足してくれて
ドライビングと自分の頑張りには悔いはない。

それで、土曜日のBuschシリーズを観戦して、
日曜日にはデイトナ500ピットエリアで観戦し、カリフォルニアに戻った。

これから、向かうのはメキシコ!
今週はメキシコでBuschシリーズがあり、そのレースに参戦予定。
そして3月後半にある、ブリストルでのレースへと続く。
小さなレース場ながら200,000人の観客でいっぱいになる
エキサイトなブリストルで、インターラッシュの車を走らせるヨ
またすぐに報告をするから、みんな期待して待ってて!

Cheers

Stanton

TrackBacks

TrackBack URL:
http://blog.interush.net/mt/mt-tb.cgi/35

Post a Comment

Search


Archives